First Year Seminar A 2020 (Thursday, 3rd period)

受講生の皆さんへ
すでにご存じと思いますが、2020年度の春学期は、すべての授業をオンラインで行うことになりました。したがってこの授業もオンラインで行います。下記には日程が書いてありますが、実際に教室に来るわけではありません。

1.授業の素材はWaseda Moodleで提示されます。まず、My Wasedaを開くと、Homeの左の欄にWaseda Moodleがあるので、それをクリックする。登録科目の一覧から、First Year Seminar A 06をクリックすると、この演習のページに行きます。現在、5月14日の初回のオリエンテーション用の動画がアップされているので、見ることができるかチェックしてください。また、フォーラムという掲示板が用意されているので、よければ何か書き込んでください。
2.2回目(5月21日)からは、学生のプレゼンテーションで行います。授業の前半は下記の教科書を読んで議論しますj。後半は各自の興味ある問題を選んで、自分の見解を説得的に述べる研究発表を行います。
3.発表は、パワーポイント(PPT)を使用して、自分の説明と、よければ顔の動画を加えた動画を、Waseda Moodle の担当の日付の回に、その日の13時までにアップしてください。例えば5月21日は『多文化世界』の第1章の2を猪塚さんが担当します。自分のPPTのファイルを5月21日(木)の13時までにアップします。
4.動画の制作方法。まずMy Wasedaに入り、Home にある「コンテンツ制作」の中にあるContents Creation Studioをクリックします。画面の上部の右側にある赤丸のMy Spaceへ、をクリック。一番下のAppSquareをクリック。開いた画面の一番上のEverlecをダウンロードする。
5.Everlecを開いて設定する。通常は1は「ビデオ使用」、2は「PowerPoint画面録画」にする。そして開始。
6.1回の発表の時間は20分程度。これはPPTのスライドで10枚程度。
7.完成したら、Commonsにアップするをクリック。これでContents Creation Studioに保存される。このソフトはコンテンツの置き場のようなもの。
8.次にWaseda Moodleの基礎演習の担当の日付のページに動画をアップする。
以上でちょっと面倒ですが、今後動画を扱う機会は必ずあるので、慣れるようにしましょう。
9.いつもは、PCを持っていない人は大学のPCルームを使えます。今年は5月6日まで大学に入れません。その後もまだ不確定です。5月になってPCが使えそうもない人は、私にメールで連絡してください。ab@sakurai.jp まで。
10.その他、わからないことがある人は上記のメールに連絡してください。
11.出席:発表者以外の人は、当日とその翌日中に必ず発表者のプレゼンテーションを読み、Forumにコメントする。このコメントが出席したことになるので、コメントしないと欠席扱いとなる。大学の授業内容についてのコメントなので、コメント内容は学問的である必要がある。大変だったね、などというのは不可。
例えば、5月21日の授業の場合、発表の動画が13時までにアップされるので、それを視聴して、22日の夜中までにきちんとしたコメントをアップする。
12.研究発表はやはり学問的なテーマを選ぶ。グローバル化とパンデミック、人工知能と将来の社会、というような感じ。


1. Text

青木保 『多文化世界』岩波新書
佐伯啓思 『自由とは何か』 講談社現代新書 1749

2. Schedule

5/14 Orientation
5/21 『多文化世界』 第1章の1:桜井、第1章の2:猪塚
5/28 第1章3:宮山、第2章1:大滝
6/04 第2章2:黒沢、3:木内
6/11 『自由とは何か』 第1章:田村、第2章:三枝
6/18 第3章:坂水、第4章:谷口
6/25 第5章:内田、第6章:藁科
7/02 研究発表:猪塚・宮山
7/09 研究発表:大滝・黒沢
7/16 研究発表:木内・三枝
7/23 研究発表:坂水・谷口
7/30 研究発表:内田・藁科・田村


3. Method

If there are 20 students, 2 students make presentations for 1 session.
One presentation for 20 min.

4. Grading


Attendance, Presentation, Participation, Final Paper


Essay
1.課題:自分の研究発表を論文として提出する。
2.提出:7月31日にまでメールに添付して提出する。
3.分量:日本語、3,000字以上。